難聴の診断を受けた方の中には、
補聴器の購入を考え始める方も多いです。
補聴器を難聴のレベルに合わせて装着することで、以前のようにはっきり大きく聞こえる世界を取り戻せるかもしれませんよ。
そこで今回は、難聴度による
補聴器の必要性についてご紹介いたします。
▼難聴度による
補聴器の必要性
■軽度な難聴
平均聴力レベルが26?40dbhlは、軽度難聴とされています。
日常会話において支障はないものの、遠く離れた際の会話が聞き取れない段階です。
また周囲が騒がしいと、会話を理解するのが難しい場合があります。
補聴器を必要に応じて使用すると
■軽中度難聴
平均聴力レベルが42?55dbhlで、1?2m離れた会話であると聞き取れないことも生じます。
最も
補聴器を付け始める時期として最適なものです。
これ以上、聴力が低下してからの着用は慣れるのに時間がかかってしまうこともあります。
■中高度難聴
平均聴力レベルが56?70dbhlで、大声ではないと会話を理解するのが難しくなります。
補聴器を着用していなければ、日常生活が不便です。
■高度難聴
平均聴力レベルが71?90dbhlで、耳元から少し離れて大きな声を出しても音としか捉えることはできません。
補聴器は常につけていなければなりませんが、上手く活用できるかは弁別能などによって左右されます。
■社会的ろう
聴力が91dbhl以上で、
補聴器を使用しても会話だけであると少ししか理解することはできません。
補聴器で難聴であることを伝えるためには、役立つこともあります。
▼まとめ
難聴だと思い始めた際に
補聴器を付けるタイミングは、軽中度難聴で遠い会話が聞き取れないときです。
補聴器の種類によって、それぞれのレベルに合わせたものを使用することで「聞こえ」を補ってくれます。
補聴器選びで悩んでいる際は、福岡県にある当店に是非お任せください。
お客様に最適な眼鏡や
補聴器をご提案し、ご自宅や職場までお持ちいたします。