同じメガネを長く愛用していると、レンズの黄ばみが目立つようになってきますよね。
なるべくなら防ぎたいと思っている方も多いのではないでしょうか。
今回はメガネのレンズの黄ばみについて、原因と対処法をまとめました。
▼メガネのレンズの「黄ばみ」原因と対処法
メガネのレンズが黄ばんでしまう原因としては、下記のようなものがあります。
■皮脂
レンズが皮膚と接触することによって、皮脂や汗、女性の場合はメイクなどが付着してしまいます。
レンズが皮膚と接触しないよう、定期的にフィッティングを行ってレンズの角度を調節しましょう。
また皮脂を落としたいからとお湯で洗ってしまうと、レンズの表面のコーティングにダメージを与えてしまいます。
洗浄する場合は冷水を使用しましょう。
それでも汚れが十分に落とせない場合は、メガネ専用のクリーナーを使用します。
■花粉やほこり
花粉やほこりなどがレンズの表面に付着することで、黄ばみの原因になってしまいます。
この場合も冷水で汚れを落とす、もしくはメガネのクリーナーを使用してお手入れしましょう。
■紫外線
紫外線を浴びることで、メガネのレンズは劣化してしまいます。
目を保護するためのUVカット効果があるレンズの場合、紫外線をカットする薬剤の影響で黄ばんでしまいます。
紫外線による劣化は対処法がありませんので、レンズの交換やメガネの買い替えを行ってください。
▼まとめ
メガネのレンズが黄ばんでしまう原因は、皮膚との接触による皮脂汚れや、外気の花粉やほこりの付着・紫外線による劣化などです。
洗浄する場合はお湯を使わず冷水洗い流すか、メガネ専用のクリーナーを使用しましょう。
『メガネのアルファ』では、経験豊かなスタッフが眼鏡アドバイザーとして高品質なサポートを行っております。
メガネについてお悩み事がありましたら、是非ご
相談ください。