毎日健康的に過ごしている方でも「周囲の音や声が聞き取りづらくなってきた」とお悩みになる場合があります。
不安に感じてしまうかもしれませんが、解決・改善を行うにはまず原因を知ることが大切です。
そこで今回は、聴力が低下する原因についてご紹介いたします。
▼聴力が低下する原因
調力低下には主に3つの原因がありますので、それぞれご紹介します。
■老化
聴力が低下する多くの原因は、老化によるものです。
老化が進むにつれて蝸牛にある有毛細胞がダメージを受けてしまい、特定の周波数の音を拾えなくなってしまいます。
有毛細胞のダメージは長期間に渡って音を拾うことで受けるものなので、老化によって進んでしまう自然な現象といえるでしょう。
■難聴
難聴とは、音を適切に聞くことができなくなる症状です。
「伝音難聴」「感音難聴」「混合性難聴」など様々な種類があり、それぞれ症状が異なります。
難聴の症状によって低下した聴力は、
補聴器でサポートすることが可能です。
■中耳炎
中耳炎とは、細菌が中耳で炎症を引き起こす病気のことです。
軽症であれば1週間程度で完治する場合がありますが、悪化すると難聴を引き起こして聴力低下に繋がります。
中耳炎は強い痛みを伴うケースが多いため、中耳炎の疑いがある方は医療機関で受診しましょう。
▼まとめ
聴力が低下する原因は「老化」「難聴」「中耳炎」の3つがあります。
原因によって対処が大きく異なりますので、聴力に不安を感じた際はまず医療機関で診てもらうことが大切です。
弊社では眼鏡以外にも、難聴症状をサポートする様々な
補聴器を豊富に揃えております。
日常生活での聞こえに不便さを感じるのであれば、ぜひ一度お問い合わせください。