聴覚は様々な原因によって低下してしまうものですが、
補聴器は低下した聴覚をサポートする役割があります。
便利な機器ではありますが、難聴の原因のひとつである「突発性難聴」にも役立つのでしょうか?
そこで今回は、
補聴器は突発性難聴の方にも使用できるのかご紹介させていただきます。
▼突発性難聴とは
ある日突然、片耳または両耳の聞こえが悪くなる症状を突発性難聴と言います。
40代の方に多いと言われていますが、乳幼児から高齢者まで幅広い年代で起こる疾患です。
原因は解明されていませんが、ウイルスや循環障害などがきっかけではないかと言われています。
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補聴器は突発性難聴でも使用できるのか
突破性難聴の方が
補聴器を装着しても、大きな変化が現れないこともあります。
突発性難聴は感音性難聴に部類されており、音を神経や脳に信号として伝える働きに問題が出る疾患です。
音を認識できない症状が出ているため、
補聴器の音を大きくする機能が効果的ではない場合があります。
しかし、難聴症状が安定している時に効果的な場合もあるので、様子を見ながら使用するのが得策でしょう。
▼突発性難聴に向いている
補聴器効果を得られない場合もありますが「クロス
補聴器」が有効的ではないかと言われています。
クロス
補聴器は、聞こえない方の耳につける「送信機」と聞こえるほうの耳に「
補聴器」を装着するタイプです。
聞こえない耳に入る音を電波を使って聞こえる耳側に送ることで、両耳の音を補うことができます。
▼まとめ
突発性難聴は感音性難聴に部類されており、音を大きくする
補聴器の機能が効果的ではない場合があります。
しかし症状が安定している時期や「クロス
補聴器」が効果的な場合もありますので、様子を見ながら使用することをおすすめします。
当店では、福岡県でメガネや
補聴器の取り扱いを行っています。
視力や聴覚の低下でお悩みの方に寄り添ったご提案を致しますので、まずは気軽にお問い合わせください。